パトロン募集を出会い系アプリの掲示板や、日記の方でやり続けました。
現金無償支援者をママ友のように探すため、頑張りました。
来る日も来る日も、更新作業に励んでいきました。
努力は、実を結ぶことになっていきました。
Jメールで、興味を持ってくれた男性から連絡が到着しました。
高根さんは、50代半ばの内科のドクターでした。
「日記から始まって、プロフとかもチェックしてみたんだけど、興味を持って連絡をしてみたんだ」
こういう言葉に、凄く期待を持ってしまった私だったのです。

 

 LINE交換は、早めにしたほうがいいと真希ちゃんから言われていましたから、相手に言われ、直ぐに教えてしまいました。
高根さんは、落ち着いた大人の男性で、安心感を持つことも出来、話をさせて貰えました。
お金がないシングルマザーで困っている話。
幼い子供と2人暮らしなこと。
パトロン募集の理由もしっかりと伝えてみました。
「短時間でいいから、顔合わせをしよう。その時も少し支払いをするよ」
提案して頂けたのです。

 

 パートの帰りに、短時間顔を合わせることになりました。
カフェでお茶をしながらでしたが、十分な手応えでした。
その日、交通費として2万円も支払ってもらって、心臓がバクバクしてしまいました。
別れ際には「来週、食事の時間を作ってくれるかな?」言われて、大きく頷いてしまっていました。

 

 子供は親に預けられたから、ひと安心して出かけて行きました。
高根さんに連れて行かれたレストランが、高級料理を出すお店で、久しく食べたことがない美味しい食事を満喫出来てしまったのです。
そして、待望のお手当の支払いが!
封筒の中には、5万円も入っていたのでした。
ニッコリ笑って「また、時間作ってもらえるかな?」と、言ってもらえました。
教えてもらったパトロンの作り方で、素敵な後援者と出会えてしまったのです。

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